革ってなに?

革のとくちょう

可塑性:かそせい

可塑性(かそせい) 革は、ガラスやゴムとちがい、水でぬらしておくと、その形のままかたまります。このように、力をくわえて形をかえたあとに、力を取りさってもそのままの形でいることを可塑性といいます。革でものを作るときにべんりなとくちょうです。

可塑性:かそせい

可塑性(かそせい) 曲げたりねじったりする力をくわえても、形がかわりにくいことを剛性といいます。革は、この剛性に、もとの形にもどろうとするせいしつがくわわって、美しい形のままでいることができます。

可塑性:かそせい

可塑性(かそせい) 空気をとおすことを通気性、水分をためないことを透湿性といいます。革は、布より通気性は少なく、透湿性が高いので、冬でもあたたかい上着やくつなどに使われています。