Kids' Leather Programsについて

Kids' Leather Program の目的

小学生や中学生のみなさんに、本物の革を手にとってもらったり、革製品づくりを体験したりできる機会を提供すること!   小学生や中学生のみなさんに、革とはどういうものかということや、革の歴史、文化、革製品づくりの楽しさなどを学び、知ってもらうこと!
こうした活動を通じて、小学生や中学生のみなさんが大人になった時に、革の製品を使いたいと思ってくれたり、革に関わるお仕事をしてみたいと思ってくれたりするようになるといいなと考えています。
そうすることで、日本が長い歴史の中ではぐくんできた皮革文化や伝統技術を未来へ受け継いでいくことができるものと信じています。

運営団体の紹介

「Kids' Leather Programs」事業は、一般社団法人 日本皮革産業連合会が運営しています。 私たちは、皮革および皮革製品の生産・流通・貿易に関する各種施策の総合調整・技術開発・普及啓発などを実施することにより、皮革産業の総合的な振興・発展および連帯強化を図り、もって我が国産業の発展および国民生活文化の向上に寄与することを目的として設立されました。2013年6月現在、原材料の供給から、革製品の販売までを行う26の団体が会員になっており、皮革産業の振興に取り組んでいます。