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革は、ガラスやゴムとちがい、水でぬらしておくと、その形のままかたまります。このように、力をくわえて形をかえたあとに、力を取りさってもそのままの形でいることを可塑性といいます。革でものを作るときにべんりなとくちょうです。 |
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曲げたりねじったりする力をくわえても、形がかわりにくいことを剛性といいます。革は、この剛性に、もとの形にもどろうとするせいしつがくわわって、美しい形のままでいることができます。 |
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空気をとおすことを通気性、水分をためないことを透湿性といいます。革は、布より通気性は少なく、透湿性が高いので、冬でもあたたかい上着やくつなどに使われています。 |