Kids' Leather Programsとは?

実際に革に触れ、革製品づくりを体験できる機会を提供することで、本物の革の良さ、革に対する正しい知識、革製品づくりの楽しさ、などを知ってもらい、将来、「消費者」として、「生産者」として皮革産業とかかわることになる「こども達」に皮革文化を学び育んでもらうことを目的としています。

革ってなに?
革ってなに?

Kids' Leather Program 革ってなに?

革ってなに?:原始時代
何千年もまえの原始時代のことです。人間は木の実をとったり、動物やさかなをつかまえてくらしていました。
お肉を食べたあとのほねも皮もたいせつな道具としてつかわれました。皮と人間はとてもながいつきあいです。
革ってなに?:原始時代

人間は服をきています。そのおかげで、寒いばしょに行ったり、ころんでもスリキズができにくかったりします。
でも、動物は寒いばしょでも服をきていませんし、ころんでもへいきな顔をしています。
だから、原始時代の人たちは動物の皮を服やくつなどにりようして、からだを守りました。