Kids' Leather Programsとは?

実際に革に触れ、革製品づくりを体験できる機会を提供することで、本物の革の良さ、革に対する正しい知識、革製品づくりの楽しさ、などを知ってもらい、将来、「消費者」として、「生産者」として皮革産業とかかわることになる「こども達」に皮革文化を学び育んでもらうことを目的としています。

革ってなに?
革ってなに?

Kids' Leather Program わかるかな?革のちがい

革のうえにカーソルを
移動してみよう
革をタップしてみよう
くつやカバンなどには、いろいろな革がつかわれています。動物は、ブタ・ヒツジ・ヤギ・ウシ・ダチョウ。
は虫類は、ワニ・トカゲ・ヘビ。それぞれちがう、「もよう」や「とくちょう」があります。
ウシ

古くから利用されてきた
革のだいひょうせんしゅ
生まれてからの期間や性別で革の呼び名が変わります

ブタ

革の表面に見える3つずつ並んだ毛穴がとくちょう
下までかんつうしているので通気性にすぐれています

ヒツジ

キメ細かく、うすくてやわらかいため手ざわりバツグン
ただ、せんいがあらいためきょうどは少し弱めです

ヤギ

表面に独特のシワのもようがあるヤギ革は、うすくてやわらかいながらもきょうどにもすぐれています

ダチョウ

「クィルマーク」とよばれる表面のもようがとくちょう
じゅうなんせいにすぐれ、とてもじょうぶで長持ちです

ワニ

ウロコのように美しいもようが一番のとくちょうです
長方形のウロコがきれいにならんでいるほど高級です

トカゲ

いろいろな種類のウロコもようがとくちょうです
とてもうすく、きょうどが弱いため、はりつけて使います

ヘビ

頭からシッポにかけて、きそくてきにならんだ美しいウロコもようがとくちょう
せんいが集まっているためうすくてもじょうぶです