Kids' Leather Programsとは?

実際に革に触れ、革製品づくりを体験できる機会を提供することで、本物の革の良さ、革に対する正しい知識、革製品づくりの楽しさ、などを知ってもらい、将来、「消費者」として、「生産者」として皮革産業とかかわることになる「こども達」に皮革文化を学び育んでもらうことを目的としています。

革ってなに?
革ってなに?

Kids' Leather Program 革ができるまで

革ができるまで
わたしたちも原始時代の人とおなじように、お肉を食べています。そのお肉にもじょうぶな皮がついていました。

その皮をたいせつに利用して、くつやカバンなど、わたしたちのまわりにあるものをつくります。
まず、「皮」をていねいに水で洗ってから、くすりをつかってかわかします。そうしてできた「革」のやわらかさや大きさ、色などのとくちょうに合わせてものを作っていきます。
丈夫で長持ちするくつやカバンを作るには、たくさんの人たちが、たくさんのおしごとをしています。